しろんのボヤキブログ

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夏といえばホラーでしょ!ということで最近見たホラー映画を紹介する2

 

■前回紹介したもの

今回も二本紹介したいと思います!

一本目は

アパートメント(((( ;゚д゚)))

 

こちらは韓国の作品になります。

DVDでは吹き替えがなく、日本語字幕のみとなりますが、

かなり面白かったですよ。

 

始まりは主人公の住むマンションの向かいのアパートで、

9時56分に全ての証明が一斉に消えるのを目撃・・・

翌日アパートの住民の不可解な遺体が発見される。

 

その夜、会社からの帰り道。

地下鉄を待つ主人公のセジンは自さつしようとしている女と遭遇。

この女はセジンも道連れにしようと線路に落とそうとする。

間一髪手を振りほどいたが、女は目の前で電車に撥ねられてしまう。

 

事件のショックでひきこもりになってしまうセジンは

再び向かいのアパートで9時56分に全ての明かりが消えるのを目撃・・・

翌日、またもや遺体がみつかった。

 

ひょんな事からアパートの住民で車椅子の少女ユヨンと知り合うセジン。

セジンはユヨンやアパート住民に夜10時近くは絶対に明かりを消さないよう

訴えるものの、住民は聞く耳を持たず、その後も被害者は増えていく・・・

 

セジンは事件の真相に迫っていく・・・と言った話。

グロい要素はあまりないけど、SEとか描写は怖かったです。

あとストーリーがよかった。

 

まぁよくあるような内容ではあると思うのですが、

韓国特有のエグさがあります。

 

なぜ9時56分に、怪奇現象が起き人がしぬのか

そこら変の謎も面白かったです。

これで吹き替えがあれば完璧だったんですがw

 

ちなみにED曲だけ日本のものが使われてますw

the GazettE(ガゼット)の千鶴という曲です。

ラルクっぽくていい曲ですよ!

 

 続いて紹介するのが

ブレーキ(((( ;゚д゚)))

 

 

これめちゃくちゃ面白かったです

ホラーとは違う気がしますが

こちらは吹き替えもあり、ちょっとしたネタとしても楽しめるかもですww

 

主人公の声優が24のジャック・バウアーでおなじみの小山力也さんw

で、ジャック・バウアーのおなじみの台詞

 

「本当にすまないと思ってる」

 

これが聞けちゃったりしますw

別にネタで挟んでるわけではないのでしょうが、

緊迫するシーンでこういうの聞いちゃうとクスリとしちゃいますよねw

 

で、肝心の内容なんですが、

主人公のジェレミーが目を覚ますと、そこは身動きも取れないほど

狭い箱の中だった。

暗闇の中に浮かぶ、頭上の謎のカウントダウン。

そしてこの4分のカウントダウンが0になると何かが起きる。

 

最初は強烈な光を浴びせられたりと、簡単なものだったが、

4分ごとのイベントは徐々に過激さを増していく事となる。

 

ジェレミーは箱の中に無線機を発見。

これを使い、自身と同じような状況にある男がいることを知る。

 

そして程なくして、移動するのを感じるジェレミー。

そう。箱が入れられているのは車のトランクだったのだ。

無線機を利用し、外部に助けを求めるジェレミー。

 

しかし、ギリギリの処で上手くいかず、その度に困難がジェレミーを襲う!

犯人の目的、ジェレミーの正体・・・それらも話が進むごとに徐々に明らかに!

 

そして衝撃のラスト!!

 

それはあなた自身の目で確かめてください!

 

 

映像はほとんどは暗闇の中に男一人と、

めちゃくちゃ低予算なしあがりになってるのだけど、

緊張感とか絶望感が凄い作品です。

 

次は何が起こるのか?脱出は出来るのか?

画面に釘付けになりますね。

 

機会があったら見てみるといいかもです。