しろんのボヤキブログ

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恐ろしい夢・隔離病棟

とても病院には見えない巨大な洋館。

3,4階建てだが、横に広く、また別館も存在しているようで、

かなり広いようだ。

 

なぜこの洋館を隔離病棟と思ったのかは、目覚めた今となっては曖昧だが、

確か◯◯精神病院とでも目にしたのだろう。

 

ひと気がまるでない。

ここには誰もいないかのような静けさだ。

辺りを見渡すと、ツタが絡まった古びた車いすが放置されていた。

結構な年月放置していなければ、あんな状態にならないだろう。

 

ふと何気なく見上げると、しばらくして白髪のおばあさんが開いた窓から顔を出した。

ひっしによじ登り身を乗り出した。

最初は目の所までしか見えなかったが、身を乗り出したことで

目から下も露わになり、僕はぎょっとした。

 

白髪の老婆の唇がない・・・というより、

口元がむき出しになっている。

解りやすく言えば、るろうに剣心の般若のような状態だ。

(解らなければ【るろうに剣心 般若】で検索)

 

おばあさんは、只ならぬ雰囲気で

「ここから連れ出してくれー!
 頼む!連れ出してくれー!」

と叫ぶ。

 

顏の事に衝撃を受け、どうすることもできず、見上げたままの自分。

恐らくは顏の傷は、この病棟の何者かにつけられたものなのだろう。

だから連れ出してくれと・・・

 

しかし僕にはどうする事も出来ない。

 

そんな時だった。

老婆の横の窓に、今度はおじいさんが現れた。

おばあさんとは違い、長身のようで顏も見える。

 

おじいさんの表情に生気はなく、じっとこちらを見つめている。

するとおじいさんの背後に白い顏の何かが現れた。

おじいさんは気づいていないようだ。

 

というかこの白い顏の何か・・・人の顏なのか、お面なのかも認識できない。

 

そして次の瞬間!

 

まさに一瞬の出来事だった。

その白い顏の何かはおじいさんの首筋辺りに斧のようなものを突き立てたのだ。

そのまま窓から地面に落下するおじいさん。

 

僕は怖くなって全力で逃げた。

自転車に乗っていたようで、振り返る事もせず一心不乱に逃げた。

 

一体この夢にどんな意味があるのだろうか。

 

 

おはようございます。

朝から衝撃的な夢で起こされてしまった。

んー・・・なんというか、あれは幽霊だったんじゃないかなぁ。

老婆もおじいさんも、おじいさんの首をさしたあの白いのも。

 

だって、おばあさんがあんな叫んでたら人が出てくるはずだもんね。

やっぱりあの病院は廃れてたんだ・・・

 

まぁ夢の中の話なんでよくわかりませんがね