しろんのボヤキブログ

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銀狼怪奇ファイルを大人になって振り返る

 おはようございます。

最近、銀狼怪奇ファイルを見返す機会があったので振り返ってみようと思いますw

 

そもそも銀狼怪奇ファイルとはなんぞや?

多分、今の20代前半でも解らないんじゃないかねぇ。

1996年のドラマです。

主演はKinKi Kidsの堂本光一。

他にもV6の三宅や井ノ原他、ジャニーズが多数出てたと思います。

 

主題歌もジャニーズの大御所・近藤真彦のミッドナイト・シャッフル!

多分歌だけなら知ってるんじゃないですかねぇ。

 

 

主人公の不破耕助は父親の遺伝子操作で二つの脳を持って生まれた。

普段は大人しい性格の耕助が主人格として生活しているが、

ある事件をきっかけに、もう一つの人格『銀狼』が目覚める。

 

耕助とは真逆の性格で、冷血漢。

絶対の自信をもち、そのIQは200とも言われるほどの超天才。

「俺に不可能はない」

が、口癖である。

 

 

 

 

彼・・・銀狼が目覚めるきっかけともなった、不可解なさつ人事件。

それ以降、学園内で起こる怪奇な事件を、銀狼の超頭脳を使い科学的に

解決していく物語である。

 

当時、リアルタイムで見ていましたが、めちゃくちゃ面白かったですね。

不気味さもあるし、どんなトリックなんだろう?ってワクワクしながら見てました。

あとBGMも凄くいいんだよね。

 

 

で、今見返してみた感想なんだけど・・・

面白いは面白いのだが、結構笑えるところもあったなぁとw

まぁあんまツッこんではいけない部分だとは思うのだが・・・w

 

1.銀狼に人格がスイッチする時の謎発光

これは単に演出だと思いたいw

このドラマは銀狼に変異するたびに、物凄い光が放たれるwww

これが現実に光を放っていたのであれば、それ自体がすでに怪奇であるw

 

2.銀狼に人格がスイッチすると髪型が変わる

これも仕方ない事だし、むしろ変わらなきゃ面白くない部分だとは思うのだが

あえて踏み込んでみると、謎だよねw

直毛から一瞬にしてパーマが(((( ;゚д゚)))ww

どういう理論なんだw

 

3.強気な銀狼だが、実はヘタレじゃないのか?

これイチバン思ったんだけど、銀狼のパターンとして

 

 1.耕助、もしくは姉の冴子のピンチで銀狼に変わる

 ↓

 2.「俺に不可能は無い(ドヤァ」

 ↓

 3.自分の自信満々の推理が外れる

 ↓

 4.「なぜだ・・・うぅ・・頭が痛い!!うわぁあああああ!!」

 ↓

 5.耕助に戻る。

 ↓

 6.再びピンチ

 ↓

 7.銀狼に変異、事件解決

 ↓

 8.耕助に戻る。

 

 というパターンが多いのだが、俺に不可能はないと言いつつ、

 必ず最初に推理を外すというwwそしてショックのあまり耕助にチェンジするww

 これ当時は気にしてなかったんだが、今見ると、めちゃくちゃ恥ずかしいww

 

 だって銀狼、新聞部の仲間をボロクソに言って自慢げに推理するんだぜ!

 その結果外すとかwそりゃ引きこもりたくもなるかw

 

4.新聞部・土門竜太郎に厳しい銀狼

毎回かは憶えてないが、推理パートで土門だけやたらとバカにする節が見られるww

新聞部は結構人数多いのに、その中でも土門にだけはやたら厳しいww

 

「お前はどこまでバカなんだ。最後まで説明しなきゃわからないとはな」

「バカにもそれぐらいはわかるらしいな」

 

なんで土門だけそんな言われるんやw

むしろメンバーの中では唯一のメガネキャラで、頭よさそうだろw

 

 

とまぁ、色々あるけど面白い作品には違いないぉ!